潤徳に入学して、あっという間に1ヶ月が経ちました。
美術コース1年生としての生活にも、少しずつ慣れてきた頃です。
美術コースでは、週に6時間の美術の授業があります。
最近は授業内容も本格的になってきました。1年生が現在取り組んでいるのは鉛筆と木炭を用いた「石膏デッサン」。
じっくりとよく観ること、形を正確に捉えることの難しさを、日々実感している様子がうかがえます。
朝や放課後に美術室で自主練に参加する1年生の姿も、見られるようになりました。
静かな美術室で黙々と鉛筆を動かす様子からは、「もっと上手くなりたい」「もっと描けるようになりたい」という気持ちが感じられます。
そして、中間テストまであと2週間。
制作と勉強の両立が求められる時期。これまで積み重ねてきた一つひとつの経験は、確実に力になっています。
焦らず、自分のペースを大切にしながら、この1ヶ月で身につけたことを自信につなげて、一歩ずつ進んでいってほしいと思います。

