潤徳会

会長ご挨拶

~負けない力を信じて~

潤徳会会員の皆様にはいつも多大なるご協力を頂きましてありがとうございます。
私の仕事はベビーシッターという仕事柄、毎日お子様のお世話をしています。お子様と接するなかで笑顔や片言のおしゃべりに癒され、公園で遊んでいると知らないうちにストレス発散になっているのかもしれません。疲れも忘れる程のやりがいを感じています。
コロナ化での自粛が続き、6月のうるおい祭は外部から参加が出来ず残念な令和3年度が始まっています。新入生166人を迎え全校生徒600人を超えました。未来ある子供達の為に潤徳会は今年も全力応援しています。うるおい祭で用意したハーバリウムやビーズアクセサリーを2学期に講習会として行います。保護者のみでなく生徒参加もお待ちしています。今年もどうぞよろしくお願い致します。

潤徳会会長
栗本 三矢子

目的

本会は潤徳学園の総合的な発展向上に寄与することを目的とする。

事業

本会は前条の目的のために次の事業を行う。

  1. 学園の施設、設備に関する援助。
  2. 生徒の課外活動に関する事業。
  3. 会員相互の資質向上に関する事業。
  4. その他本会の目的達成のために必要な事業。

令和2年度事業報告

令和2年度の主な活動を下記に報告させていただきます。

  • 7月 :定時総会開催 (歓送迎会は中止)
  • 10月 :広報誌 「潤徳会だより51号」を発行
  • 11月 :カルチャー教室の開催 (ハーバリウム講習会)

昨年度は新型コロナウイルス感染症の影響で生活が一変しました。
新入生の入学式は、三密を避けるため教室を分けて入場し、放送を使って行われました。新学期は臨時休校=自宅待機で始まり、オンライン授業が5月中旬から開始されました。
潤徳生は生徒全員がタブレットを所持できるように準備してきたおかげでこの授業が叶いました。6月に入りクラスを半分に分けて分散登校がスタートし、7月半ばからようやく全員登校となりました。
文化祭や体育祭は中止、クラブ活動も制限され、運動部の対外試合や文化部のコンクールも中止となりました。
潤徳会も定例会は中止とし、カルチャー教室はハーバリュウム講習会を行いました。生徒たちの参加を募り親子や先生も加わり制作を楽しみました。また、学園への金銭的支援活動として事業部より656万円を支出し、備品購入補助、吹奏楽部・生徒会への活動補助、生徒募集・進路進学対策補助に役立てていただきました。潤徳サミットも中止となり、今までの学校生活の有難さを実感しました。手探りの中での活動となりましたが各方面のみなさまにご協力いただき、以上の活動を行う事ができました。

令和3年度事業計画

後援事業

  • 学園要望の各種後援・支援活動の実施
  • 合同懇談会「潤徳サミット」に参加し、報告・意見を参考にした具体的後援活動の実施
  • うるおい祭への出展→うるおい祭は縮小開催のため出展中止

運営事業

  • 定例委員会の開催
  • 広報活動(広報誌の発行、学園ホームページの更新)

会員研修・交流事業

  • カルチャー教室(手芸・工芸教室)
  • 研修旅行(日帰り散策→半日コース・昼食なし)※状況により中止の場合あり