潤徳日記

吹奏楽部は8月30日(日)に、越谷市民ホールにて、ホール練習と公開収録を行いました。本来ならば夏の吹奏楽コンクールをもって仮引退となる3年生ですが、今年はコンクールが中止となったため、その代わりとなるような機会を、ということで企画したものです。
録音と撮影が行われる中、クラブユニフォームに身を包んで演奏を披露するだけでなく、保護者の皆様に見ていただき、さながら本当のコンクールのような緊張感のなか演奏披露と収録を行うことができました。
保護者の方からは、「久しぶりに生で演奏を聞くことができてよかった」「入学後はじめてのステージを見届けられてよかった」「一日もはやくホールでの演奏や練習が普通にできるようになってほしいですね」「限られた活動の中で娘や部員の皆さんが一生懸命頑張ってきたのだなと分る音に、涙が出てきました」などのお声を頂戴しました。
 仮引退する3年生の後を引き継いで、今後は1、2年生が中心となって「潤徳サウンド」を作っていきます。また新しく始動していく吹奏楽部へのご声援を今後ともよろしくお願いいたします。

最後になりましたが、暑い中、また貴重なお休みの日に足を運んでくださった保護者の皆様、本当にありがとうございました。また、検温や除菌・見学時間の制限などの感染症対策にご協力いたただきましたこと、重ねて感謝申し上げます。
これからも皆様の心に響く「潤徳サウンド」をお届けすべく、練習に励みます。引きつづき応援よろしくお願いいたします。