潤徳日記

校長室より

2018.12.25

 本日、本校では終業式を迎えました。終了後には、その学期中に表彰を受けた団体、個人に全校生徒の前で私から賞状をお渡しすることになっています。今回もたくさんの団体、個人が表彰を受けておりました。もう何度も受け取っている生徒、はじめて受け取る生徒と様々ですが、皆嬉しそうに、堂々と全校生徒の前で賞状を受け取っていました。

 学校生活は学習がもちろん中心ですが、学習と両立させながらそれぞれの活動に頑張り、外部より評価を受けた生徒たちは学校の誇りでもあります。学習と両立させ、それぞれの得意分野で活躍できる生徒は将来も周囲の方と協力しながら社会のために貢献できる人材になることでしょう。私は賞状を手渡しながら、将来はどんな活躍を見せてくれるのかなと考えておりました。

 現在、少子高齢化等で未来への心配が深まっておりますが、高校生をはじめとする若い方々の活躍も注目されています。そのような活躍が全ての若い方々の意欲をうみだし、素晴らしい未来が形成されるのでははいでしょうか。『共生』の社会では、いろいろな価値観が認められ、それぞれ得意分野をいかし補い合い、それぞれが輝ける社会になることでしょう。そのような未来に、自分のことばかりでなく、周囲の方々にも気を配れるような女性に生徒たちが成長してほしいと願っております。

 来年も近隣の皆様をはじめ外部の皆様、そして、保護者の皆様のご協力を得ながら教職員一同、生徒たちの夢に向かって伴走してまいります。