日常ブログ[美術デザインコース]

1年後半課題(ファイン)優秀作品

2018.4.25

さてさてこちらファインは「彫刻」でした!

遅くなってしまいましたが1年生(今の2年生)の専攻美術Ⅰはクラスごとに入れ替わりの授業で、こちらのクラスの後半課題も「水粘土で片手を塑像しなさい。」でした。5組はどんな手を完成させられたでしょうか。

それでは早速優秀作品を見ていきましょう!

 


 

女性らしい切れ長でゆったりしたフォルムが良いですね。部分的なところもよく作れています。手首のつながりが動きと合っていれば、より軽やかな表現ができそうでした!

 


 

構造的ではまだありませんが、観察がよくできていますね!自分の手から、「できるだけ手の要素を見つけて行こう!」という気合いを感じます。

 


 

力強い緊張感のあるポージングと空間がうまくマッチしていますね!かっこいいです!基本的には良い点が多いのですが、人差し指だけ形が抜けてしまったのがもったいないなーと思ってしまいました。

 


 

こちらも手をパーにして張り詰めたような緊張感のポージングがシンプルながら目を引きましたね!少し粘土が固い印象なのでよく動かしながらの塑像を心がけたいですね。

 

 


 

今回割と少なかった自然なポーズです。そのポーズと柔らかく表現できた粘土の質感が良いまとまりを生んでいますね!腕部分が単調な形で終わってしまったのが残念なとこでした。

 


 

お疲れ様でした!

2学年としての1年間も張り切っていきましょう!