潤徳日記

修学旅行・最終日

2018.3.9

楽しい修学旅行もとうとう最終日を迎えました。潤徳の修学旅行は盛りだくさんで、あれよあれよと言う間に時間が過ぎてしまいました!

 

そんな最終日では、はじめに「首里城」を見学しました。尚巴志によって統一された琉球王国の栄華の象徴として、城である首里城は復元されました。世界文化遺産にも登録されています。

そんな琉球王国の歴史もさることながら、建物の外観や装飾、石垣に至るまで目を奪われる程の技巧が凝らされていました!

 

 

そして本修学旅行の最後を締める目的地は「国際通り」です!

「国際通り」は別名「奇跡の1マイル」とも呼ばれ、戦後の沖縄復興においてとても重要な商業街でした。今では沖縄の中心街として多くの観光客が訪れています。沖縄ならではのグルメや多種多彩なお土産屋さんをめぐり、最後の沖縄を満喫することができました。

 

 

名残惜しみながらも沖縄を後にし、無事羽田空港に到着しました。

 

あっという間のようですが、振り返ると沖縄という土地でたくさんの「自然・平和・文化」に触れ、普段の生活との違いを感じることができたのではないでしょうか。それは「自然・平和・文化」という歴史が色濃く残っている土地だからです。しかし、それでも同じ日本なんですよ!東京に帰ったら普段当たり前のように感じていたものの見方が少しでも変わっていれば、この修学旅行には意味があったと言えるのではないでしょうか!

 

二学年の成長を感じることができた5日間、本当にお疲れさまでした!ゆっくり休んでください!