潤徳日記

2020年入試改革に向けて

2017.7.31

 7月23日(日)、本校職員である2名の英語科教師が、公益財団法人日本英語検定協会の運営するTEAP(Test of English for Academic Purposes)という試験を受験しました。ご承知の通り、今年度の高校受験をする中学3年生の代から、「大学入試改革」としてセンター試験に代わる新試験の導入が決定しており、特に英語については、英検やGTEC、TOEICなどの、英語4技能を測定する外部英語検定試験の導入が決定しております。既に本校では、大学入試改革に向けた対策として様々なプロジェクトに取り組んでおりますが、英語科では、従来取り組んで参りました英検対策に加え、他の様々な4技能試験にも対応したカリキュラム作成や教育方法の研究にも取り組んでおりますが、今回はその一環として、最近大学入試での採用数が急激に増えてきているTEAPを実際に教員が受けることにより、書籍やWEB上の情報からだけではわからない試験の空気や感覚を体験してきました。そういった研究活動の成果は、潤徳における授業など、皆さんに向けた様々な教育活動に活かされていくことになります。本校での英語教育に関心のある方は、ぜひ体験入学や学校説明会等に足をお運びいただき、お話を聞いてみてはいかがでしょうか。